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確実に役に立つ資格
よく身内から「資格はなんでもいいから取っておけ」と言われていた私ですが、実際に有用な資格は実は限られています。
最近は資格取得講座などもございますが、どの資格が重要で、どの資格が持っていても意味を持たないのかを知識として頭に入れておくと、余分な出費や時間の消費をせずに済むでしょう。
有用な資格の見つけ方は、第一に「その資格がないとできない仕事があるか」です。例えば危険物や二種免許、難しいものだと弁護士や医師免許がそれにあたります。今後やりたい業務にもよりますが、そのような独占的なものを持っていれば、転職の際や、最悪リストラされた際でも自ずと限定的な職業を募集するような求人に収まることができ、将来の立ち回りのときに有利でしょう。
また、免許などの独占的なものでなくても、その業界であれば一目置かれるようなレベルのものもあります。例えばIT分野では高度情報技術者がそれにあたるでしょう。
こちらは、転職の際はもちろん、学生の方でも頑張れば取れるため、就活の際に大きなアドバンテージになります。
他には、語学関連の資格は最近注目されており、特に英語系のものは大企業では昇進の条件として課せられていたり、あるいは海外勤務のための条件になっていることがあるようです。
実務に関連しなくても、情報収集の際などで海外のウェブサイトや文献を閲覧できるようになるのは大きいですので、資格をとるつもりで勉強をすること自体の効果も大きいでしょう。
このように、客観的に見て必要とされているものを探したり、自分のスキルアップに直結するものを選ぶことが大切です。